最近のトラックバック

2008年12月 9日 (火)

美しい二胡の音色

ついさっき、NHK「とっておき世界遺産」を見ていたんですが、今日は中国のいろいろな場所を紹介していました。その中で流れていた二胡の音色が素晴らしい。

最近、中国関連以外でも音楽に二胡が使われていることが良くあります。バイオリンとは少し違う、憂いを持った美しい音色が特徴です。

言うまでも無く、この二胡と女子十二楽坊とは切っても切れない縁があります。私が二胡の音色の美しさということで真っ先に思い出す曲は、「香格里拉(シャングリラ)」です。

この曲を今久しぶりに聴き直していますが、弓で弾く二胡の音色以外にも、少しエコーのかかった珍しいピチカートでの演奏も幻想的なこの曲を印象付ける役割を持っています。

女子十二楽坊を好きになったきっかけは、このブログの「私と女子十二楽坊」と「私と女子十二楽坊(日本へ帰って来てから) 」に書いていますので、改めて書くことはしませんが、その頃良くDVDで見ていたのがこの曲でしたので、とても懐かしい気持ちを覚えます。

最近、女子十二楽坊のニュース(メンバー全体としての)があまり無くてさみしい思いをしていますが、アルバムで聞くことが出来る彼女達の音楽はやっぱり素晴らしいですね。

2007年2月10日 (土)

青春の旅路(アート・ガーファンクル)

今日は女子十二楽坊に無関係なんですが、私の自宅PCのiTunesの一曲目に入っている曲です。青春の旅路(Travelling Boy)。

サイモン&ガーファンクル時代の「明日に架ける橋」などで聞くことの出来る、美しく透き通ったような声は30数年の時を越えて私たちを魅了しますが、サイモン&ガーファンクルの解散後に始めて発売されたソロアルバム、「Angel Clare 」(邦題 天使の歌声)のオープニングに収録されています。

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2006年11月14日 (火)

自分の感性を信じて

ちょっと書くのが遅くなってしまったのですが、この前の日曜日はCDで女子十二楽坊のアルバムをいくつも聴いてました。

アルバム自体はCDなのですから何も変わっていないはずなんですが、このブログを書くために色々な曲を聴き込んできたお陰か、昔は気づかなかった演奏の素晴らしさが少しわかってきたような気がしました。

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2006年10月26日 (木)

五拍、七拍

日本でのデビューアルバム「Beautiful Energy」に入っている「五拍」と「七拍」って曲があります。知らない人がタイトルだけ見たら、「?」って感じでしょうね。もっとも、「五拍」の方は聞いて直ぐわかるように、ジャズの名曲「Take Five」です。

では、「七拍」は?林海さん作曲のオリジナル曲です。こんなことは改めて書かなくても、みなさん良くご存知だとは思いますが、このタイトルはそれぞれの曲が5拍子(最初、『ご病死』って誤変換して笑えました)と7拍子であることに由来しています。

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2006年10月24日 (火)

クリスマスソング

11月22日に「Merry Christmas To You」のアルバムがDVDが付属した形で再発売される話はこのブログでも書きましたし、みなさんもご存知のことだと思います。

このアルバム、実は回数はそんなに聞いていないのですが、収録されている曲は結構好きです。一番初めの「もろびとこぞりて」が始まると、ほっとした気持ちになります。

どうせ再発するなら1,2曲新しい曲を入れてくれれば良いのにとは思いますが、多分今回も買ってしまうと思います。

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2006年10月21日 (土)

Napster

最近やっとNapsterの会員になったんですが、早速女子十二楽坊を検索してみたら、出てきたのは少女子十二楽坊でした。

そっちはパスして今度はQUEENを検索してみたら、ポール・ロジャースとのライブCDが出来てきたので早速聴いてみました。懐かしい「ボヘミアン・ラプソディ」や「伝説のチャンピオン」などを聴くことが出来て嬉しかったです。

フレディのボーカルは無いですが、ブライアン・メイの「あの」ギターの音は健在でした。

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2006年10月20日 (金)

心の中に世界が広がる

このブログでは、色々なアルバムの色々な曲を聴いてみて記事を書くことが多いわけですが、そういうことをしている最中に不思議な世界に出会ったような気がしてくることがあります。

自分の心の中にある世界が広がって、音楽の世界と融合していくと言ったらよいのでしょうか?抽象的な言い方ですので、読んで下さる皆さんに通じるのかどうかわかりません。

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2006年9月24日 (日)

囲いの中のミュージシャン

先日、茉莉花について書いた日は、このブログのアクセス数が50%増しくらいでした。皆さんのこの曲に関して何を書いてあるんだ、という関心が表れていることが読み取れました。ブログの記事はRSSでタイトルの確認が出来ますから、未読のものの内、興味があるものを拾って見ることが出来ますので、それが日々のアクセスの差になっているのだろうと思います。

私は毎日々々、みなさんを惹きつける記事を書くことは出来ませんが、自分が気づいた事など、ほんの些細な話題でも拾って出来る限り書き続けたいと思いますので、よろしければ引き続き支持をお願いします。

今日もそんな記事をお送りします。ライブDVDを見ていて気づいたことです。

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2006年9月 6日 (水)

触れてはならぬもの?

今日は今まであまり取り上げて来なかった、「世界名曲劇場」について書いてみたいと思います。とは言ってもネガティブな感想は、それとなく今までの記事の中に書いてきましたので、純粋に音楽を聴いてみたいと思いました。

私には女子十二楽坊を聴く時に2つのスタイルがあるのですが、一つはパソコンのiTunesに取り込んで「ながら」で聴くやり方です。実はこのCD製作側の意図がiTunesでわかるんですね。

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2006年9月 2日 (土)

アレンジの妙

2日前と3日前に「オリジナルも聴いてみよう」と題して、オリジナルを2曲試聴出来るサイトを案内しましたが、良く考えてみると女子十二楽坊のアルバムを持っていないので、女子十二楽坊の演奏を知らない方もあったかも知れないと気づきました。

配慮が足りずに申し訳ありませんでした。もちろん、本来ならアルバムを買っていただいて、聴いていただくのが筋なのですが、日本では売っていないものですしね。

同じサイトで試聴が出来ることもありますので、URLを書いておきますので、アルバムの無い方はこちらで聴き比べてみて下さい。

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