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2008年12月 9日 (火)

美しい二胡の音色

ついさっき、NHK「とっておき世界遺産」を見ていたんですが、今日は中国のいろいろな場所を紹介していました。その中で流れていた二胡の音色が素晴らしい。

最近、中国関連以外でも音楽に二胡が使われていることが良くあります。バイオリンとは少し違う、憂いを持った美しい音色が特徴です。

言うまでも無く、この二胡と女子十二楽坊とは切っても切れない縁があります。私が二胡の音色の美しさということで真っ先に思い出す曲は、「香格里拉(シャングリラ)」です。

この曲を今久しぶりに聴き直していますが、弓で弾く二胡の音色以外にも、少しエコーのかかった珍しいピチカートでの演奏も幻想的なこの曲を印象付ける役割を持っています。

女子十二楽坊を好きになったきっかけは、このブログの「私と女子十二楽坊」と「私と女子十二楽坊(日本へ帰って来てから) 」に書いていますので、改めて書くことはしませんが、その頃良くDVDで見ていたのがこの曲でしたので、とても懐かしい気持ちを覚えます。

最近、女子十二楽坊のニュース(メンバー全体としての)があまり無くてさみしい思いをしていますが、アルバムで聞くことが出来る彼女達の音楽はやっぱり素晴らしいですね。

2008年12月 4日 (木)

姉妹提携

私が良く行っている英会話教室があります。ここはボランティアが運営しているんですが、彼らは同じくボランティアが運営している日本語教室に時々行くので、そこで知り合った外国人が英会話にもやってきます。

中国人も多いのですが、なぜかやって来る中国人はほとんどが河北省からの人ばかりです。たまたまそうなのかと思っていましたが、最近になってやっと理由がわかりました。

中国の河北省と長野県とは姉妹提携をしているので、その関係で河北省の人を受け入れているんだそうです。

河北省といえば、女子十二楽坊のジャン・ジンさんの出身地ですね。これが縁でジャン・ジンが来るなんてことないかな?長野県の担当者に会う機会があったらそんな話してみたら、ひょっとしてひょうたんから駒が出るかも。

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