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2007年9月20日 (木)

リンクを追加しました

右側のバーの関連リンクにfukuichiさんのブログ「女子十二楽坊生活」へのリンクを追加しました。中学生とは思えないくらいのしっかりとした文章を書いていますので、みなさんも訪問をお願いします。

ネットファンクラブSNSにも、私の知る限りで小学生、中学生の女子十二楽坊ファンが何人もいます。自分の息子娘のような人たちと一緒に、女子十二楽坊を応援出来るというのは、とても嬉しいことですね。

2007年9月17日 (月)

おかげさまで

今朝、たまたまGoogleで「女子十二楽坊」のキーワードで検索したところ、検索結果の一ページ目の最後にこのブログが表示されました。

今まで「女子十二楽坊 ブログ」のキーワードでは5番目くらいにあったんですが、「女子十二楽坊」単独では、一ページ目に来たことはありませんでした。

思えば始めた頃は「女子十二楽坊」のキーワードでは、いくら見て行っても検索に引っかからなかったのですが、たくさんの皆さんが見てくださって、リンクをして下さったりしたお陰だと思います。

改めて御礼を言いたいと思います。どうもありがとうございました。

さて、このブログですが、今回は日本公演などありましたので何度か更新しましたが、更新がほとんど無い間も、全くアクセスの無い日というのがほとんど無かったようです。

そうやって見てくださる皆さんがいらっしゃるにも関わらず、あまり更新できないのは心苦しいですが、今度私は単身で父の家に戻ります。そこにはネット環境がありませんので、ますます更新できなくなると思います。

仕事の休み時間などには、ネットも見られますのでコメントにはお答えできると思いますし、週末には家族と一緒にいる時がありますので、そういう時には更新できる時もあるかもしれません。

RSSリーダーなどに登録しておいていただくと、更新があれば知ることが出来ますので、よろしかったらそんな方法で、今度ともご支持をお願いします。

重ね重ねありがとうございました。

2007年9月15日 (土)

ニューアルバム「上海」

先日の女子十二楽坊の松本公演で、ニューアルバムの「上海」を買いました。今日は休みだったので、暑いですが窓を閉め切ってステレオで大きな音で聴いてみました。

このアルバムは全曲新録音ということだそうです。本当の新発表曲はスティングの「フラジャイル」とヘンデルの「王宮の花火の音楽」だけですが、「バッハトリビュート」もデビューアルバムに入っていたものよりも完成度の高いものになっています。

他には「マイ・ハート・ウイル・ゴー・オン」もかなりアレンジが変わっています。二胡のソロを入れ替わりで全員が担当するというもので、それぞれのメンバーの個性が現れていて興味深いですね。「誰も寝てはならぬ」もアレンジが変わりました。

一方でクレジットはされていませんが、ライブ音源と思われるものがいくつかあります。

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2007年9月13日 (木)

女子十二楽坊松本公演2007(その2)

最初にちょっと書いたように、前半は深い青色の衣装でしたが。後半は赤の衣装に着替えたメンバーが登場です。

まずは揚琴のマー・ジンジンさんと、ヤン・ソンメイさんの二人が揚琴だけで演奏する「美麗的非州(美しいアフリカ)」という曲。2台の演奏が美しく絡み合う素晴らしい演奏。なじみのファンからの「好!(ブラボー)」の声援に気づいたマー・ジンジンさんはにっこり。

次は最新アルバム「上海」から「バッハ・トリビュート(バッハのバイオリン協奏曲第1番イ短調第1楽章から)」デビューアルバムに入っていた曲ですが、今回アレンジをちょっと変えてより完成度を高めての演奏。私、個人的にバッハのこの曲はあまり好きでなかったんですが、今回の演奏は結構気持ち良く聞けました。

次の古筝のジョウ・ジエンナンさんと琵琶のシー・ジュエンさんで演奏される「山水」。実は始まる前に二人ともチューニングをして、楽器をベストの状態にしてからの演奏でした。美しい古筝の音色に、琵琶のテクニックを駆使した演奏。シー・ジュエンさんの後半の演奏はやはり激しい。

彼女は恐らく聴衆を意識してだと思いますが、アクションが派手。だから見栄えが良いですね。ある意味ロックミュージシャンと繋がるところがあります。

さて、次は私の大好きな曲の一つ「劉三姐」。この曲もライブで聴くのは私は始めてです。レイ・インさんが独弦琴で曲の最初の音(ハーモニクス)を弾いたところ、ちょっとかすり気味で思った程音が伸びずに、続けてもう一度音を出して無事に演奏続行。気が付くと後半の歌に備えて、レイ・インさんはマイクをつけていました。

女子十二楽坊はライブでも完璧な演奏を聴かせるので、時々CDを聞いているような錯覚を覚えることもあります。しかし、独弦琴は左手の音を変える部分が非常に微妙なので、CDとはまた違った味が出ていてとても新鮮でした。

ここまでで少数人数の演奏は終わり、再び全体演奏に入ります。

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女子十二楽坊松本公演2007

昨日(9月12日)は、松本市民芸術館で行われた女子十二楽坊の公演に参加しました。松本市で女子十二楽坊のコンサートが行われるのは、初めてのことです。

平日にも関わらず、お仲間のファンの皆さんたちが各地からやって来て、一緒に熱い声援を送りました。

開場してまず驚いたのは、CD販売のコーナーでたくさんの人たちがCDやDVDを購入していたことです。正直、松本のショップでは女子十二楽坊のCDやDVDの品揃えは少ないので、せっかくコンサートに来たのだから買って行きたいと思った人たちが多かったのかもしれません。

私も握手会に参加するために、「上海」のCDを買いました。8月22日には発売になっていたのですが、このために今日まで買うのを控えていました。

さて、市民芸術館に入るのは2回目です。前回は宇宙飛行士の毛利衛さんの講演に参加した時でしたので、コンサートとしては初めてです。席は最前列の右から二番目、ステージは立って手を伸ばせば手の届くところにあります。

去年までのステージと違うのは、真ん中に揚琴が置かれていることです。本来の中国古典楽器による演奏ではこれが正統で、揚琴はピアノと同じで全体の中心になる楽器なんだそうです。

PAを通すと当然その音に負けて、生音は他の演奏者には聞けないはずですが、それでもこの配置は演奏に良い影響を与えていたはずです。おかげで私の位置からも、揚琴の二人が良く見えることになりました。

(追記。後から日本公演2005のDVDを見たら、今回と同じ配置でしたので初めてではありませんでした。)

私の隣にいた年配の女性は、去年の長野公演に参加したようで、「琵琶の一番右の人(シー・ジュエンさん)はすごく上手」。などと一緒に来た人と話していました。私ほどでは無いにしても、結構ファンがいるものだと嬉しく思いました。

そうこうしている内に、灯りが消えていよいよコンサートの始まりです。舞台の袖のカーテンから、青い衣装がちらちらと見えています。きっとジャン・リーチュンさんでしょう。これに気づいたのは、この席の特権ですね。

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2007年9月 8日 (土)

あと4日で松本公演です

待ちに待った女子十二楽坊の松本公演まであと4日です。今年は他のファンのみなさんの何人かとお会いして、コンサート後はミニオフなども予定しているので、とても楽しみです。

ところで、まったくの私の思い込みなんですが、松本公演の前日は移動日になっています。この日は松本に早めに入って、松本城見学に行ったりするメンバーはいるのでしょうか。

そうしたら、松本城で待っていれば会えるかななんて考えているのですが、もちろん本当にそうなるかもわからないことですので、真に受けて行って来なかったなんて苦情は止めて下さいね。

それはともかくとしても、せっかく公演にくるのだから、そんなところも楽しんでもらえたら良いのですが。信州蕎麦なども食べてもらえると、何となく私達との距離も縮まりますよね。

いずれにしても楽しみ、楽しみ。

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