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2006年7月14日 (金)

私と女子十二楽坊

今日はいつもの発音の話はお休みにして、私が女子十二楽坊のファンになったきっかけなどを書いてみたいと思います。

このブログの一番最初の記事に、私が女子十二楽坊のファンになったいきさつを簡単に書きました。去年の10月の終わりに中国に初めて仕事に行きました。その時、日本にいたのではなかなか伝わってこない今の中国の姿を見て、発展振りのすごさや、貧富の格差などをいろいろと見てきました。

去年の春に起こった反日デモなどの影響はもう感じられず、昔の日本の良いところを中国に垣間見ることが出来たり、もちろん交通マナーが悪いなど良くないところもありましたが、全体として中国が好きになりました。

また、女子十二楽坊に関しては以前から知っていて関心はありましたし、さまざまな国の民族楽器には興味があって、たまに胡弓の演奏などを聴くと「ああ、いいなあ」と思ったりしていました。でも、その時点では女子十二楽坊のCDを買おうと思うまでには至りませんでした。

それが中国に行って中国で生活すると、聞こえてくるのは中国ポップスばかり。逆に知っている音楽は女子十二楽坊だけという状況になったんですね。そうすると、せっかく中国に来たんだから、女子十二楽坊を聞いてみようという気になったんです。面白いですね。

最初に買ったのは、奇跡のライブ版DVDとBeautiful Energyの一緒になったものでした。結局、中国ではDVDを1,2回見ただけで、本格的にはまったのは日本に帰って来てからでした。

長くなってきたので、この続きはまた明日。

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