美しい二胡の音色
ついさっき、NHK「とっておき世界遺産」を見ていたんですが、今日は中国のいろいろな場所を紹介していました。その中で流れていた二胡の音色が素晴らしい。
最近、中国関連以外でも音楽に二胡が使われていることが良くあります。バイオリンとは少し違う、憂いを持った美しい音色が特徴です。
言うまでも無く、この二胡と女子十二楽坊とは切っても切れない縁があります。私が二胡の音色の美しさということで真っ先に思い出す曲は、「香格里拉(シャングリラ)」です。
この曲を今久しぶりに聴き直していますが、弓で弾く二胡の音色以外にも、少しエコーのかかった珍しいピチカートでの演奏も幻想的なこの曲を印象付ける役割を持っています。
女子十二楽坊を好きになったきっかけは、このブログの「私と女子十二楽坊」と「私と女子十二楽坊(日本へ帰って来てから) 」に書いていますので、改めて書くことはしませんが、その頃良くDVDで見ていたのがこの曲でしたので、とても懐かしい気持ちを覚えます。
最近、女子十二楽坊のニュース(メンバー全体としての)があまり無くてさみしい思いをしていますが、アルバムで聞くことが出来る彼女達の音楽はやっぱり素晴らしいですね。


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