2008年12月 9日 (火)
2008年12月 4日 (木)
2008年4月 3日 (木)
2007年9月20日 (木)
2007年9月17日 (月)
2007年9月15日 (土)
ニューアルバム「上海」
先日の女子十二楽坊の松本公演で、ニューアルバムの「上海」を買いました。今日は休みだったので、暑いですが窓を閉め切ってステレオで大きな音で聴いてみました。
このアルバムは全曲新録音ということだそうです。本当の新発表曲はスティングの「フラジャイル」とヘンデルの「王宮の花火の音楽」だけですが、「バッハトリビュート」もデビューアルバムに入っていたものよりも完成度の高いものになっています。
他には「マイ・ハート・ウイル・ゴー・オン」もかなりアレンジが変わっています。二胡のソロを入れ替わりで全員が担当するというもので、それぞれのメンバーの個性が現れていて興味深いですね。「誰も寝てはならぬ」もアレンジが変わりました。
一方でクレジットはされていませんが、ライブ音源と思われるものがいくつかあります。
2007年9月13日 (木)
女子十二楽坊松本公演2007(その2)
最初にちょっと書いたように、前半は深い青色の衣装でしたが。後半は赤の衣装に着替えたメンバーが登場です。
まずは揚琴のマー・ジンジンさんと、ヤン・ソンメイさんの二人が揚琴だけで演奏する「美麗的非州(美しいアフリカ)」という曲。2台の演奏が美しく絡み合う素晴らしい演奏。なじみのファンからの「好!(ブラボー)」の声援に気づいたマー・ジンジンさんはにっこり。
次は最新アルバム「上海」から「バッハ・トリビュート(バッハのバイオリン協奏曲第1番イ短調第1楽章から)」デビューアルバムに入っていた曲ですが、今回アレンジをちょっと変えてより完成度を高めての演奏。私、個人的にバッハのこの曲はあまり好きでなかったんですが、今回の演奏は結構気持ち良く聞けました。
次の古筝のジョウ・ジエンナンさんと琵琶のシー・ジュエンさんで演奏される「山水」。実は始まる前に二人ともチューニングをして、楽器をベストの状態にしてからの演奏でした。美しい古筝の音色に、琵琶のテクニックを駆使した演奏。シー・ジュエンさんの後半の演奏はやはり激しい。
彼女は恐らく聴衆を意識してだと思いますが、アクションが派手。だから見栄えが良いですね。ある意味ロックミュージシャンと繋がるところがあります。
さて、次は私の大好きな曲の一つ「劉三姐」。この曲もライブで聴くのは私は始めてです。レイ・インさんが独弦琴で曲の最初の音(ハーモニクス)を弾いたところ、ちょっとかすり気味で思った程音が伸びずに、続けてもう一度音を出して無事に演奏続行。気が付くと後半の歌に備えて、レイ・インさんはマイクをつけていました。
女子十二楽坊はライブでも完璧な演奏を聴かせるので、時々CDを聞いているような錯覚を覚えることもあります。しかし、独弦琴は左手の音を変える部分が非常に微妙なので、CDとはまた違った味が出ていてとても新鮮でした。
ここまでで少数人数の演奏は終わり、再び全体演奏に入ります。
女子十二楽坊松本公演2007
昨日(9月12日)は、松本市民芸術館で行われた女子十二楽坊の公演に参加しました。松本市で女子十二楽坊のコンサートが行われるのは、初めてのことです。
平日にも関わらず、お仲間のファンの皆さんたちが各地からやって来て、一緒に熱い声援を送りました。
開場してまず驚いたのは、CD販売のコーナーでたくさんの人たちがCDやDVDを購入していたことです。正直、松本のショップでは女子十二楽坊のCDやDVDの品揃えは少ないので、せっかくコンサートに来たのだから買って行きたいと思った人たちが多かったのかもしれません。
私も握手会に参加するために、「上海」のCDを買いました。8月22日には発売になっていたのですが、このために今日まで買うのを控えていました。
さて、市民芸術館に入るのは2回目です。前回は宇宙飛行士の毛利衛さんの講演に参加した時でしたので、コンサートとしては初めてです。席は最前列の右から二番目、ステージは立って手を伸ばせば手の届くところにあります。
去年までのステージと違うのは、真ん中に揚琴が置かれていることです。本来の中国古典楽器による演奏ではこれが正統で、揚琴はピアノと同じで全体の中心になる楽器なんだそうです。
PAを通すと当然その音に負けて、生音は他の演奏者には聞けないはずですが、それでもこの配置は演奏に良い影響を与えていたはずです。おかげで私の位置からも、揚琴の二人が良く見えることになりました。
(追記。後から日本公演2005のDVDを見たら、今回と同じ配置でしたので初めてではありませんでした。)
私の隣にいた年配の女性は、去年の長野公演に参加したようで、「琵琶の一番右の人(シー・ジュエンさん)はすごく上手」。などと一緒に来た人と話していました。私ほどでは無いにしても、結構ファンがいるものだと嬉しく思いました。
そうこうしている内に、灯りが消えていよいよコンサートの始まりです。舞台の袖のカーテンから、青い衣装がちらちらと見えています。きっとジャン・リーチュンさんでしょう。これに気づいたのは、この席の特権ですね。
2007年9月 8日 (土)
2007年7月26日 (木)
ファンに媚びること
私は女子十二楽坊はファンをとても大切にしていると思いますし、演奏もいつも手を抜くことがなく真剣にやっていると思います。彼女達は音楽家ですから、まず良い音楽を演奏して聞いてもらうことが第一の仕事だと思います。
しかし、日本では営業上の理由から変なことをやらされることもありました。あのサンタの衣装は正直私は気にいりません。ディナーショーの時の白いドレスや、フレンチレボリューションの赤い衣装では何故いけなかったんでしょうか。
オフステージでそういうことをして、茶目っ気を見せるっていうのは構わないと思うんですが、演奏の時にああいう衣装を着ると、それだけで音楽家として軽く見られてしまいますよね。熱烈なファンはそんなことを思いませんが、一般の人が期待しているのはそんなことでは無いと思います。
真の意味でビッグになった時は、何をしようがお構い無しにファンは着いて来てくれるんですが、まだそういう時期ではなかったですね。
2007年7月 2日 (月)
ライブは生で(意味不明?)
これまでの関連ネタではあるんですが、ライブレコーディングの意味について考えてみました。中国民楽ももちろん、クラシックなども元々人前で演奏することが前提ですし、他の音楽も生で聞くのが常識でした。
もちろんレコーディングした音楽というのも古くからありましたが、それはあくまで直接演奏を聴きに行けない人のためのものだったり、ラジオで放送するためだったりしました。(その昔はテレビもラジオも生放送でしたが)。
これを変えたのがビートルズで、スタジオワークを駆使してライブでは再現不可能なレコードだけの世界っていうのを作り出しました。そして、演奏活動を一切止めてしまったのですから、非常に画期的な出来事でした(本当は私はリアルなビートルズの時代よりは、数年後の世代です)。
2007年6月28日 (木)
2007年6月25日 (月)
Live From Shanghaiより
久しぶりの更新です。最新版の「Live From Shanghai」、私はまだ購入していないんですが、YouTubeに早速アップされていましたので、チェックしてきました。
演奏の出来は結構良いみたいですね。多少チューニングが厳しい部分もありますが、中国古典楽器の場合は本当にチューニングが大変で、何時間も掛けて合わせても気温などによって狂いが生じてしまうみたいですので、その辺は目をつぶって下さい。
さて、興味のあった演奏は映画「タイタニック」から「My Heart Will Go On」です。
2007年5月25日 (金)
2007年4月21日 (土)
2007年4月13日 (金)
2007年4月12日 (木)
ジャン・シュアンさんの近況について
女子十二楽坊の公式ネットファンクラブ(http://www.12girls.jp/)で、ジャン・シュアンさんの近況について、幾つか記事がありました。正会員になっていない人は見ることが出来ないコンテンツですし、ネットファンクラブの決まりで記事や写真などを転載することは禁止されているんですが、客観的な事実であれば問題無いと思いますので、少し彼女の近況について書いてみたいと思います。
2007年3月23日 (金)
2007年3月 9日 (金)
スンティンさんの新しい写真
女子十二楽坊的BLOGでスンティンさんの新しい写真がアップされました。シンガポールでの新年の休暇の写真のようです。
女子十二楽坊ファンクラブSNSで何人もの人が取り上げていますので、今更という感じもしますが、まだ見ていない人はこちらをご覧下さい。
2007年3月 7日 (水)
今年の日本公演の予定が決まりました
SDから今年の日本公演の予定が発表になりました。期間は8月20日から9月24日です。私の町でも公演があります。多分初めてじゃないかと思います。
今回の公演は新潟が最北で、西日本での公演が多いですね。それによって泣く人笑う人が出てくると思いますが、中々公演に行けないファンの中には、初めてコンサートに参加出来る人もいると思います。


最近のコメント